Insight Data Integration フォーラム
~DX時代に求められるデータの最適化とは~

DX(デジタルトランスフォーメーション)が注目を集め、多くの企業がデジタルテクノロジーつまりITを活用することで、ビジネスの活性化や変革を実施しようとしています。

DXに用いられる代表的なテクノロジーとして、AIやIoTなどが挙げられていますが、いずれのテクノロジーもビジネスに生かすには、データをいかに活用できるかがキーとなります。

また、DX推進の阻害要因として企業内に残るレガシーシステムの存在が「2025年の崖問題」としてあげられています。

本セミナーでは、旧Attunity製品である「Qlik Replicate」や「Qlik Compose」の新機能、ユーザー様による事例、パートナー様による選択するメリットなどをご紹介し、企業でのDX推進を図るためのデータ基盤を構築する際に必要となるデータベース移行やデータ統合という課題に対するソリューションをご紹介します。

講演内容

14:10〜14:50(40分)
Qlikデータインテグレーション ~より迅速なデータデリバリーと優れた分析インサイトを最適化~(同時通訳)
Qlik グローバルテクノロジーパートナー担当シニアバイスプレジデント兼データ統合部門最高責任者 Itamar Ankorion 氏

データに対する期待と依存が高まっている現在、多くの企業が、データから最大の価値を引き出すためにデータの鮮度と分析プラットフォームの革新に苦戦しています。本講演では、Qlik Data Integration(QDI)がCDCデータストリーミング、クラウドデータウェアハウスの自動化、データレイクの構築などの課題に対して如何にリアルタイムかつ迅速なソリューションを提供するかをご紹介します。また、QDIによってオンプレミスとパブリッククラウドを含む多様なデータを使いこなすための最新データアーキテクチャの実現方法をご説明します。

《 製品セッション 》14:50〜15:30(40分)
国内における実績と今後の戦略
株式会社インサイトテクノロジー 取締役副社長兼COO 森田 俊哉
クリックテック・ジャパン株式会社 データインテグレーション事業 日本代表 古谷 幹則 氏

本講演では、Qlik社が昨年獲得したAttunity 社の製品に関して、これまでの日本国内における実績をご紹介します。さらに、今後の戦略と日本市場におけるインサイトテクノロジーとQlik社との協力関係を示し、日本のお客様に最新のデータ統合プラットフォームをご提供することで、データ活用の推進にどのように貢献していくかをご説明します。

《 事例セッション 》15:50〜16:30(40分)
求められるデータ活用の高度化にこたえるデータ基盤の構築とは
株式会社日本総合研究所 金利・デリバティブシステム部部長代理 通山 宏和 氏

本講演では、金融システムにおける異種データベース間でリアルタイムのデータ連携を実現した事例についてご紹介いたします。さらに、データ連携元であるレガシーシステムの基盤刷新プロジェクトが発足。システム環境の変化に対してどのようにして解決したかご説明します。

《 パートナーセッション 》16:30〜17:10(40分)
ビジネスに本当の価値を与える次世代データウェアハウスについて
Snowflake株式会社 技術統括本部セールスエンジニア 趙 基済 氏

クラウドやビッグデータが当たり前になった現在でもオンプレミスのレガシーアーキテクチャをベースに開発されたデータウェアハウスが使われています。果たしてこれらレガシーデータウェアハウスはクラウドのメリットを本当に享受できているのでしょうか。本セッションではクラウドテクノロジをベースにゼロから開発された次世代データウェアハウスSnowflakeがどのようにビジネスに価値を与えるかご説明します。

《 事例セッション 》17:10〜17:50(40分)
ネット証券の事例にみる、業務データの利活用と課題
株式会社コーソル 営業部 次長 石井 俊介 氏
株式会社インサイトテクノロジー コンサルティング本部 本部長 宮地 敬史

この事例では、業務データの分析用、ユーザ参照用機能の分離を目的として、Microsoft Azure環境のAzure SQL Datawarehouse、Azure SQL Databaseに、Qlik Replicateを使用してデータをニアリアルタイムで連携しています。 連携を開始して約2年、どのように業務データを活用しているのか、また、運用中に発生した問題点、今後の課題について、お話しします。

開催概要

タイトル Insight Data Integration フォーラム
~DX時代に求められるデータの最適化とは~
主催 株式会社インサイトテクノロジー
内容 ■ タイムスケジュール
《 受 付 》13:30〜14:00
《 ご挨拶 》14:00〜14:10(10分)
《 Qlikセッション 》14:10〜14:50(40分)
《 製品セッション 》14:50〜15:30(40分)
《 休憩 》15:30〜15:50(20分)
《 事例セッション1 》15:50〜16:30(40分)
《 パートナーセッション 》16:30〜17:10(40分)
《 事例セッション2 》17:10〜17:50(40分)
開催日程 2020年2月6日(木)14:00~17:50(13:30 受付開始)
会場 ホテル雅叙園東京 4F 飛鳥
≪地図≫
対象 IT部門 企画担当者
上記の部門に提案を行う担当者
定員 120名
参加費用 無料
持ち物 名刺2枚

講師紹介

Qlik
グローバルテクノロジーパートナー担当シニアバイスプレジデント兼データ統合部門最高責任者 Itamar Ankorion 氏

コンピューターサイエンスおよび経営管理のBAとテルアビブ大学でMBAを取得し、エンタープライズソフトウェア分野でマーケティング、ビジネス開発、製品管理において20年以上の経験を持つ。2016年よりAttunity社の最高マーケティング責任者に就任。2019年5月のQlik社によるAttunity社の買収により、Qlik社のエンタープライズデータインテグレーション事業のManaging DirectorおよびテクノロジーアライアンスのSVPとして現在に至る。

株式会社インサイトテクノロジー
取締役副社長兼COO 森田 俊哉

日立製作所、独立系SIベンダーを経て、2013年にインサイトテクノロジーに入社。コンサルティング部門の責任者を務め、Attunityなどの海外製品の国内展開を行う。2018年9月より、取締役副社長兼COOに就任、現在に至る。

クリックテック・ジャパン株式会社
データインテグレーション事業 日本代表 古谷 幹則 氏

外資系ハードウェアベンダーのストレージ部門やマーケティング部門の責任者などの要職を歴任後、2012年よりAttunity社の日本代表に就任。2019年5月のQlik社によるAttunity社の買収により、Attunity製品の日本における責任者として現在に至る。

株式会社日本総合研究所
金利・デリバティブシステム部 部長代理 通山 宏和 氏

 

Snowflake株式会社
技術統括本部セールスエンジニア 趙 基済 氏

複数ベンダー企業のデータ関連ソリューションの日本展開、技術支援を経験し、大手保険会社ではレガシーシステムのクラウド化とデータウェアハウスやBIプロジェクトのプロマネを経験。Snowflake株式会社が立ち上がった2019年9月より現職。

株式会社コーソル
営業部 次長 石井 俊介 氏

2008年に株式会社コーソル入社。エンジニアとして Oracle Database 製品のサポートや構築、移行などのプロジェクトに携わり、現職に至る。エンジニアの経験を活かし、製品・サービスの導入から実際の運用までを考えた提案を行い、既存顧客の深耕や、新規顧客の開拓に取り組んでいる。ネット系証券会社、FX事業社等に、Attunity、Delphix、PISO の提案、導入実績。

株式会社インサイトテクノロジー
コンサルティング本部 本部長 宮地 敬史

 

本フォーラムは終了しました。ご来場有難うございました。

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